商品紹介

【2022年最新版】トランクカーゴ丸わかり。新発売の「ロータイプ」から無印「頑丈収納ボックス」まで。<キャンプにおすすめ>

トランクカーゴ

「トランクカーゴについて、詳しく知りたい!」
「似たような商品がおおいから、どれを選べばいいかわからない!」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

らぼちょー

はじめまして。
当サイト「キャンプ収納ラボ」を運営しているらぼちょーと申します。
収納が大好きで、気がついたらキャンプ道具よりも収納が多くなってた系キャンパーです。
σ(*´∀`照)

今所有している収納
むーさん

買いすぎ!!!

▼この記事の登場人物

らぼちょー らぼちょー 収納をたくさん買う人
キャンプ歴=年齢
むーさん むーさん キャンプ歴3年
夫の収納収集癖に呆れ気味
ボックスくん ボックスくん ボックスの妖精(?)
収納について教えてくれる
ボックスくん

まずはトランクカーゴのメリット・デメリットを簡単に紹介するよ!詳しくは後ほど説明するね。

メリット

クルマへの積み込みが簡単になります。

荷物が散らかりにくくなります。

デメリット

フタが重たいです。

持ち手が細いので、重たい荷物を入れると手に食い込んで痛いです。

仕切りがないので、小さい道具を入れるには工夫が必要です。

基本情報

はじめに、トランクカーゴの基本情報を2つ押さえておきましょう!

  1. 新型と旧型の2種類が販売されています。
  2. 販売元が違っても、形状は同じです。

新型と旧型の2種類が販売されています。

トランクカーゴには、新型と旧型の2種類があります。
新型はフタの形状が、改良されています。
旧型のフタは丸みがあるのに対して、新型はフラットになっています。
フラットな形状は、モノをおくのに適していますし、積み重ねたときの安定感も抜群です。

新型と旧型の比較
らぼちょー

旧型を選ぶメリットは、ほとんどありません。
ですので、この記事では新型のトランクカーゴについてご紹介します。

※旧型について知りたい方は、のちほど少しふれますので、読み進めてください。

販売元が違っても、形状は同じです。

トランクカーゴは、様々な会社から販売されています。
無印良品やゴードンミラー、DOD、トラスコ中山 等々
実は、それら全てのトランクカーゴは、リス株式会社というメーカーでつくられています。

トランクカーゴのOEM生産の説明


つまり、リス株式会社で製造したトランクカーゴを、無印良品が「頑丈収納ボックス」として販売しているということです。(DODやゴードンミラーも同様です。)
そのため、販売元が違っても、製品の形状がまったく同じなんです。

むーさん

似てる!と思ってたら、全部おなじ会社でつくられていたんですね!

らぼちょー

基本情報をおさえた上で、本題のトランクカーゴの紹介に参りましょう!

商品概要

外観

トランクカーゴの外観
トランクカーゴの内側
トランクカーゴの底面
トランクカーゴを持った状態
むーさん

持ち運ぶときは、両サイドのバックルを持ちます。

持ち手の可動範囲
らぼちょー

持ち手のバックルで、フタを固定する構造になっています。

通常タイプとロータイプの比較
らぼちょー

高さが低いロータイプも販売されています。

※上の画像のロータイプの持ち手にパラコードが巻かれていますが、これは私が購入後に付けたものであり 、商品には付属されませんので、ご注意ください。

ロータイプの仕切り
らぼちょー

ロータイプのみ、純正の仕切りが販売されています。

トランクカーゴをテーブルとして使った状態
むーさん

テーブルとしてもつかえます♪

ルーフキャリアに載せた状態
らぼちょー

ルーフキャリアに固定するのにも向いています!
縦方向と横方向にベルト用の溝があります(上の画像の矢印部分)。

※無印良品の頑丈収納ボックスは、ベルト用の溝がありません。
ルーフキャリアにのせる場合は、「リス」または「ゴードンミラー」のトランクカーゴを選んでください。

スペック 標準タイプ

トランクカーゴの標準タイプ

下の表は、左スライドで全表示できます👆

▼ スペック一覧
品番
TC-20S TC-30S TC-50S TC-70S
容量
22L 30L 50L 70L
価格(税抜)
1,800円 2,260円 3,170円 4,080円
重さ
1.4kg 1.9kg 2.6kg 3.9kg
耐荷重
100kg 100kg 100kg 100kg
 外側サイズ(cm) 
39.2×29.4×35.7(高さ) 40.0×39.0×35.7(高さ) 60.0×39.0×35.7(高さ) 78.0×39.0×35.7(高さ)
 内側サイズ(cm) 
30.9×21.7×28.9(高さ) 30.4×30.6×29.3(高さ) 50.4×30.6×29.3(高さ) 68.0×30.5×29.2(高さ)
生産国
日本 日本 日本 日本
主な材質
ポリプロピレン ポリプロピレン ポリプロピレン ポリプロピレン

※掲載しているサイズは、個体差等により若干の誤差がある可能性がございます。

スペック ロータイプ

トランクカーゴのロータイプ

下の表は、左スライドで全表示できます👆

▼ スペック一覧 ▼2022年新登場!!▼ ▼2022年新登場!!▼
品番
TC-30S LOW TC-50S LOW TC-70S LOW
容量
18L 30L 40L
価格(税抜)
2,580円 2,710円 4,480円
重さ
1.6kg 2.3kg 3.4kg
耐荷重
100kg 100kg 100kg
 外側サイズ(cm) 
40.0×39.0×24.0(高さ) 60.0×39.0×24.0(高さ) 78.0×39.0×24.0(高さ)
 内側サイズ(cm) 
30.4×30.6×17.2(高さ) 50.4×30.5×17.2(高さ) 69.2×30.5×17.2(高さ)
生産国
日本 日本 日本
主な材質
ポリプロピレン ポリプロピレン ポリプロピレン

※掲載しているサイズは、個体差等により若干の誤差がある可能性がございます。

キャンプ道具の収納例

サイズ感をイメージしやすいように、道具の収納例を4例、ご紹介します。

50Lサイズ(TC-50S)の収納例です。

ファニチャーの収納例
収納していたファニチャーの一覧

収納したものは次の通りです。

  • ヘキサタープ 1個
  • ローチェア 2個
  • ローテーブル 2個
  • 焚き火台 1個
  • ペグ&ハンマー
  • 焚き火セット(斧・火ばさみ・軍手 など)
らぼちょー

私の鉄板の収納例です!
ロースタイルのこまごましたファニチャーをトランクカーゴにまとめて収納すれば、一気に持ち運べて便利です♪


70Lサイズ(TC-70S)の収納例です。

細々した道具の収納例
収納していた道具の一覧

収納したものは次の通りです。

  • ローチェア 2個
  • ローテーブル 2個
  • 焚き火台 1個
  • 焚き火セット(斧・火ばさみ・軍手 など)
  • 料理道具一式
  • 照明一式 などなど

70Lサイズ(TC-70S)の収納例です。

ツールームテントの収納例
らぼちょー

これも私の鉄板の収納例です。
ツールームテントを収納しています。
トランクカーゴにいれることで、雨でぬれたときも車内を濡らすことなく、持って帰ってこれます。


30Lサイズ(TC-50S LOW)の収納例です。

テントに持っていく荷物の収納例
らぼちょー

テントでつかうものをまとめて収納しています。
ロータイプは、テント内でつかえば、ちょうどいい高さのテーブルになります。
お菓子をたべたり、お茶を飲んだり、荷物をおいたりと何かとつかえます。

もっと詳しく見たい方は、こちらの記事をご覧ください。
11種類の収納例をご覧いただけます。

メリット

このボックスには、つぎのメリットがあります。

  1. クルマへの積み込みが簡単になります。
  2. 荷物が散らかりにくくなります。

ひとつずつ解説します。

クルマへの積み込みが簡単になります。

「クルマに荷物がうまく積めない…出発時間に間に合わない…( ̄▽ ̄;)」
「行きはうまくクルマに積めたのに、帰りはきれいに入らない!」

そんな経験はありませんか?
キャンパーさんのよくある悩みのひとつが、クルマへの積み込みです。

クルマに荷物を載せられない

クルマへの積み込みが難しい理由はいくつかあります。
ひとつは、キャンプに必要な道具が多いことです。
家族の分の道具や食材・寝具など、必須の荷物がとても多いです。
荷物のサイズがバラバラなのも、積み込みを難しくする要因です。

多い荷物
らぼちょー

そこで、トランクカーゴをつかってみましょう!

トランクカーゴはサイズが豊富なので、ご自身のクルマにあったサイズを選べます。

下の表は、左スライドで全表示できます👆

▼ サイズ一覧
品番
 容量 
外側サイズ(cm)
TC-20S 22L 39.2×29.4×35.7(高さ)
TC-30S 30L 40.0×39.0×35.7(高さ)
TC-50S 50L 60.0×39.0×35.7(高さ)
TC-70S 70L 78.0×39.0×35.7(高さ)
TC-30S LOW 18L 40.0×39.0×24.0(高さ)
TC-50S LOW 30L 60.0×39.0×24.0(高さ)
TC-70S LOW 40L 78.0×39.0×24.0(高さ)

あなたのクルマにぴったりなサイズのトランクカーゴを選んで、車内のスペースをムダなく使いましょう!

トランクカーゴをクルマに敷き詰めた状態

またトランクカーゴは積み重ねても、安定感があるので荷崩れを防げます。
キャンプ場までの道中で荷崩れして「車内が傷ついてしまった…」とか「大切な道具が壊れてしまった…」という悲劇を防げます。

荷崩れしてお気に入りの道具が壊れてしまう

またフタがフラットなので、上に荷物をのせやすいです。

トランクカーゴの上に荷物を重ねた状態

どうしても車内のスペースが足りないという場合は、ルーフキャリアを使うという手もあります。
トランクカーゴはルーフキャリアへの積載にも適した構造です。
縦方向と横方向にベルト用の溝があるので、ガッチリ固定できて、安心です。

ルーフキャリアに載せた状態

※無印良品の頑丈収納ボックスは、ベルト用の溝がありません。
ルーフキャリアにのせる場合は、「リス」または「ゴードンミラー」のトランクカーゴを選んでください。

荷物が散らかりにくくなります。

「キャンプ場で荷物が散らかる…」
これもキャンパーさんのよくある悩みです。

キャンプは使う道具が多いので、気がついたらテーブルの上が荷物だらけになってる、なんてのは日常茶飯事です。

散らかったテーブル

これでは、料理がしにくいですし、食事もゆったり楽しめません。
テーブルがいくつもあれば、荷物が散らかることもありません。
ですが、限られた荷物の中でテーブルを何個も持っていくのは難しいですし、金銭面でも厳しい場合もあります。

らぼちょー

そこで、トランクカーゴをつかってみましょう!

トランクカーゴはフタがフラットなので、テーブルとしても使うことができます。

トランクカーゴをテーブルとして使った状態

収納をテーブルとして使うことで、荷物が増えることもありませんし、テーブルを買わなくて済むので金銭的にもメリットがあります。

クルマからトランクカーゴを降ろすだけで、イスやテーブルとして使えるので、設営や撤収のときもモノを置いたり、腰をかけながら作業できるので便利です。

トランクカーゴに座って設営をしている状態

デメリット

らぼちょー

どんな商品にもデメリットはあります。それが受け入れられるかどうかが大切です。デメリットも理解した上で、失敗のない収納選びをしましょう!

このボックスには、つぎのデメリットがあります。

  1. フタが重たいです。
  2. 持ち手が細いので、重たい荷物を入れると手に食い込んで痛いです。
  3. 仕切りがないので、小さい道具を入れるには工夫が必要です。

ひとつずつ解説します。

フタが重たいです。

トランクカーゴは耐荷重が100kgもあり、上に人が乗っても大丈夫です。
その頑丈さの代わりに、フタが重たくなっています。
フタは片手で持つには重たいので、必ず両手で持ち上げる必要があります。
何かの作業中に荷物を取り出したくなったとき、片手で荷物を取り出すことができないのは、面倒くささを感じます。

フタを両手で持ち上げている状態

頻繁に荷物を出し入れするときは、開けっ放しにした方がいいかもしれません。
荷物の取り出しやすさだけを考えると、下の画像のようなパカパカ開くタイプの方が便利です。

パカパカタイプのボックスは片手でフタを開けられます

持ち手が細いので、重たい荷物を入れると手に食い込んで痛いです。

トランクカーゴは頑丈なので、重たい荷物も入れられます。
道具を詰め込むと、トランクカーゴが15kg~20kgくらいになることもあります。
この重さのトランクカーゴを持つと、持ち手が細いので重さが手の一か所に集中し、手が痛くなります。

トランクカーゴの持ち手

短い距離でも何度も休憩しながら運ばないと手が持ちません。。

休み休みトランクカーゴを運んでいる様子

仕切りがないので、小さい道具を入れるには工夫が必要です。

ロータイプのトランクカーゴには、仕切りがあります。
それをつかえば、こまごました荷物もきれいに収納できます。

ロータイプの仕切りをつかった収納例

ロータイプ以外のトランクカーゴには、仕切りがありません。
仕切りなしで荷物を収納すると、トランクカーゴの中で荷物がグチャグチャになり、荷物を探すのが面倒になります。

仕切りなしの収納例

純正の仕切りはありませんので、何かしら自分で仕切りをみつける必要があります。
私は安く済ませたいので、100均で使えるものを探しました。
その結果、下の画像のようにきれいにキャンプ道具を収納できました。

仕切りありの収納例

この写真の例でつかっている仕切り以外にも、100均でみつけた仕切りの代用品をまとめた記事がありますので、詳しく見たい方はこちらをどうぞ。

収納としての評価

らぼちょー

つぎは、収納としての使い勝手を評価します。
収納の役割は、荷物を収納して、キャンプ場まで運び、荷物を保護することです。
つまり、収納力・運搬力・保護力が重要です。
この3項目を★5点満点で評価します。

総合評価
★3.86 3.86
収納力
★2.88 2.88
運搬力
★3.87 3.87
保護力
★4.83 4.83

※評価方法について。
評価の客観性を確保するために、私の主観は可能な限り排除しています。
具体的には収納のスペックを元に、独自の方法で計算して、評価をつけています。

収納力・運搬力・保護力について、評価の内容を解説していきます。

収納力 ★2.88

収納力とは、つまり「整理のしやすさ」「荷物の取り出しやすさ」です。
収納力が高いと、つぎのようなメリットがあります。

  1. ほしい荷物をすぐに見つけられるので、一つひとつの作業が時短できて、ゆったり過ごす時間を多くとれます。
  2. 収納の中で荷物が散らかりにくいので、ストレスが減ります。
  3. 荷物が収納しやすいので、荷造りや片付けを時短できます。
収納のしやすさ

この商品の「収納力」は、○(ふつう)です。
「整理のしやすさ」については、仕切りがあるロータイプは◎(とても便利)です。
ロータイプ以外は仕切りがないので、小さい道具を整理して収納することが難しいです。
「荷物の取り出しやすさ」は、フタが重く荷物の出し入れが若干面倒な点が、マイナスポイントです。

運搬力 ★3.87

運搬力とは、つまり「持ち運びのしやすさ」「クルマへの積みやすさ」です。
運搬力が高いと、つぎのようなメリットがあります。

  1. 荷物を運ぶ労力が減り、疲れにくくなるので、キャンプを思いっきり楽しめます。
  2. クルマへの荷積みで悩まなくなるので、出発時間や撤収時間に焦ることがなくなります。
  3. 荷崩れしにくくなり、安心してキャンプへいけます。
運搬のしやすさ

この商品の「運搬力」は、○(やや便利)です。
「持ち運びのしやすさ」については、持ち手が若干細いので、重たい荷物をいれると手が痛くなるというデメリットはあります。
その場合は、収納する荷物の重さを調整するか、我慢が必要です。笑
「クルマへの積みやすさ」については、非常に優れています。
サイズが豊富でクルマに合わせやすく、積み重ねた時の安定感も抜群です。
フタがフラットなので、荷物を上に積み重ねやすいです。

クルマに敷き詰めたトランクカーゴ

保護力 ★4.83

保護力とは、つまり「水、汚れへの強さ」「衝撃への強さです。
保護力が高いと、つぎのようなメリットがあります。

  1. 大切な道具を、安心して持っていくことができます。
  2. 突然の雨など、天候が変化しても荷物を守れるので、焦る必要がありません。
  3. 道具が汚れにくくなるので、片付けも簡単に済ませられます。
保護性能の高さ

この商品の「保護力」は、◎(非常に便利)です。
「水、汚れへの強さ」は、十分です。
防水性については、自宅のお風呂でシャワーテストをしてみましたが、水の侵入はありませんでした。

シャワーテストの様子

※シャワーテストについて。
1時間に80mm以上の猛烈な雨をシャワーにて再現し、その中に5分間ボックスを置いた後に、ボックスへの水の侵入を確認しました。

「衝撃への強さ」については、耐荷重が100kgあることからもその丈夫さがわかります。
汚れや雨を気にせず、ハードに使える収納です。

他のボックスとの比較

ボックスくん

つぎは、他のボックスと比較してみよう!
比較することで、この商品の「長所」「短所」がしっかり理解できるよ!

比較したコンテナ一覧

ドカット スタークアール ドカット
ツールボックスST JEJアステージ ツールボックスST
トランクカーゴ 新型 リス トランクカーゴ 新型
トランクカーゴ 旧型 リス トランクカーゴ 旧型
コンテナボックス キャプテンスタッグ コンテナボックス
RV BOX アイリスオーヤマ RV BOX|OD BOX
ソーラージトート トラスト ソーラージトート
密閉RV BOX鍵付 アイリスオーヤマ 密閉RV BOX鍵付
フィールドトランク プラノ フィールドトランク

比較結果

比較項目
順位
詳細
収納力 6位 /9種類 2.88
運搬力 1位 /9種類 3.87
保護力 2位 /9種類 4.83
安さ 4位 /9種類 ※1
頑丈さ 2位 /9種類 ※2
軽さ 6位 /9種類 ※3

運搬力が1位です。クルマへの積み込みがダントツにしやすい収納です。
保護力や頑丈さの順位も高いことから、アウトドアでの使用に適した収納であることがわかります。
一方、収納力と軽さが低い順位です。
軽さについては、頑丈な分、仕方ない部分ではあります。
収納力については、収納の評価の部分で述べた通り、仕切りを用意することで改善できます。

※1 価格を容量で除した値(=容量1Lあたりの値段)で比較
※2 耐荷重を容量で除した値(=容量1Lあたりの耐荷重)で比較
※3 重さを容量で除した値(=容量1Lあたりの重さ)で比較

気になる点のQ&A

らぼちょー

購入するにあたって、気になる点をQ&A形式でご紹介します。

新型と旧型の違いは、フタの形状だけですか?

新型と旧型の違いはフタの形状だけです。
本体側(下の画像の部分)の形状は、新型と旧型で全く同じです。

トランクカーゴの本体部分

新型と旧型、どっちを買えばいいですか?

基本的に新型を選ぶ方がいいと思います。
わざわざ旧型を選ぶメリットはありません。
旧型のメリットを強いてあげるとすれば、「カラーが若干豊富なこと」くらいです。
旧型について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

仕切りが販売されているのはロータイプだけですか?

仕切りはロータイプにしかありません。
ロータイプ以外のトランクカーゴは、こちらの記事を参考に仕切りを100均で購入されることをオススメします。

ロータイプの仕切り

仕切り板は、TC-30S LOWに1枚、TC-50S LOW・TC-70S LOWには最大3枚までつけられます。(上の画像は、TC-50S LOWです。)

結論

1998年に発売されて、20年以上に渡る販売実績がある「トランクカーゴ」をご紹介しました。

メリット

クルマへの積み込みが簡単になります。

荷物が散らかりにくくなります。

デメリット

フタが重たいです。

持ち手が細いので、重たい荷物を入れると手に食い込んで痛いです。

仕切りがないので、小さい道具を入れるには工夫が必要です。

トランクカーゴがほしいと思っても、いろんな会社から販売されていて、「どれを買えばいいの???」と戸惑ってしまいがちです。
販売している会社によって、旧型しか販売していなかったり、扱っていないサイズがあったり、カラーや値段が異なりますので、表にまとめてみました。

▼ 各社の取扱いカラーと価格
品番
 TC-20S   TC-30S   TC-50S   TC-70S  TC-30S LOW TC-50S LOW TC-70S LOW
容量
22L 30L 50L 70L 18L 30L 40L
リス
2,070円 2,700円 3,620円 4,530円 2,350円 3,160円 4,070円
ゴードンミラー
2,070円 2,700円 3,620円 4,530円 2,350円 3,160円 4,070円
無印良品
取扱なし 取扱なし 取扱なし
1,170円 1,350円 1,810円 2,720円
らぼちょー

この3社(リス・ゴードンミラー・無印良品)の中から選ぶといいと思います。
DOD「ヨクミルヤーツ」は、旧型しかありません。
トラスコ中山は、リスと同じサイズ・カラー展開ですが、リスよりも販売価格が高いので、オススメしません。

この情報は、記事作成時点での情報です。

上の表の価格は、税抜きです。また価格はサイトや時期により、異なる場合があります。

らぼちょー

下のリンクから、ほしいトランクカーゴをチェックしてみましょう!

▼ 商品名をタップすると、購入リンクに飛べます。
(ページ内を移動します。)
TC-20S
TC-30S TC-30S LOW
TC-50S TC-50S LOW
TC-70S TC-70S LOW
LOW用仕切り

▼TC-20S


▼TC-30S


▼TC-50S


▼TC-70S


▼TC-30S LOW


▼TC-50S LOW


▼TC-70S LOW


▼ロータイプ用仕切り

トランクカーゴをより便利に使うための方法も記事にしていますので、購入後にご覧ください。
【簡単】トランクカーゴに使える仕切り5選〈100均編〉
【簡単】トランクカーゴのカスタム5選<俺仕様をつくろう!>

...

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らぼちょー

最後までご覧いただき、ありがとうございました!収納がほしくなったら「キャンプ収納ラボ」をぜひご活用ください。

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