【テント内の整理】ハードコンテナが適している理由<5選+1>

収納術

広いはずのテントが、家族の荷物で埋まっている!
シュラフと荷物を入れたら、寝る場所せまっ!!

という経験はないでしょうか?
テントはスペースが限られるので整理しないと、すぐに荷物だらけになってしまいます。

つまり荷物をどう収納するかでテントの快適さが変わります。
この記事では、ハードコンテナを使ったテント内の整理方法をご紹介します。
この記事をまねして、テント内の快適空間を手に入れましょう!

✔本記事の内容

  1. リュックよりもハードコンテナが適している理由
  2. 散らかりにくい荷物のまとめ方<収納例あり>

キャンプ歴10年以上、収納の設計を本業にしている僕が解説します。
詳しくはこちらから。

リュックよりもハードコンテナが適している理由

収納力が大きい

ハードコンテナはリュックよりもサイズの選択肢が広いです。
家族の荷物をまとめて収納することも可能です。
1人ずつリュックを持っていったら、荷物の数が増えて荷運びが大変になります。

荷物が取り出しやすい

リュックとハードコンテナでは、荷物を取り出す部分の広さに違いがあります。
下の写真の通り、ハードコンテナの方が荷物の出し入れがしやすいです。
リュックは下の方の荷物を出すのに苦労します。

ハードコンテナとリュックの間口の比較

水濡れに強い

荷物はテントの端に寄せて置くことが多いと思います。
結露や雨などでテントが濡れると、テントの内側にも水滴がつきます。
端に置いている荷物も濡れてしまい、場合によっては中の荷物まで濡れてしまうことがあります。

ハードコンテナでしたら中の荷物が濡れる心配はありません。
衣類や携帯、バッテリーなどの電気製品もコンテナに入れておけば安心です。

車に荷物を積むとき、重ね置きが簡単

リュックは積み重ねるとつぶれてしまいますので、上の方に積む必要があります。
ハードコンテナなら積み重ねても問題ありません。
ハードコンテナを使う事で、車内もきれいにスタッキングしやすいです。

車に積み込んだトランクカーゴ

寝るときはテントの外に出しちゃっても大丈夫

ハードコンテナは外で使えるので、テント内が「狭いな~」と感じたらいっそのことテントの外に出しちゃいましょう。
テント内のスペースが広がって、より快適になります。
フタ付きのハードコンテナをオススメします。フタがないと虫が入りますので。

+1 テント内のテーブルとしての利用

これはフタがフラットな形状のハードコンテナ限定のメリットです。
僕が使っているトランクカーゴはテーブルとしても使えてオススメです。
【レビュー】トランクカーゴをキャンプで使うメリット・デメリット

テント内でテーブルとして使われているトランクカーゴ

散らかりにくい荷物のまとめ方<収納例あり>

結論をいえば「テント内で使うものは全てハードコンテナに収納する」だけです。

設営のときは、テント用にまとめたハードコンテナを運ぶだけです。
帰るときも、テントの中の荷物をハードコンテナに詰めなおして車へ運ぶだけです。

荷造りからテント用に荷物をまとめておけば、キャンプ場で荷物を探す手間がなくなります。
キャンプ場に着いてからテントで使う荷物を探したりすると、荷物が散らかりがちです。
寝る前の真っ暗な中で荷物を探すのは大変です。。

テント内で使う荷物を確認しましょう

テントの中で使うものはそれぞれ違うと思いますが、僕の場合は次の通りです。

テント内の荷物一覧

  • 衣類…着替え、防寒着 他
  • テント用の照明…ランタン
  • 電気製品…モバイルバッテリー、充電ケーブル、扇風機 他
  • 寝具…シュラフ、まくら
  • 食品…お菓子、飲み物(常温で大丈夫なもの)
  • その他…ボディシート、トラベルグッズ、テントの掃除道具、ビニール袋 他

僕の収納例

僕はトランクカーゴというハードコンテナを使っています。

トランクカーゴ 30L LOWタイプ

テント用の荷物を収納したトランクカーゴ
テント用の荷物を収納したトランクカーゴ

もっと詳しい収納例は次の記事で紹介しています。
トランクカーゴのキャンプギア収納例<11選>

まとめ

テント内を快適空間にするハードコンテナの活用方法をご紹介しました。

結論はテント内の収納はリュックよりもハードコンテナにしましょう!
理由は以下の通りです。

収納力に優れていて、荷物が取り出しやすく、水に濡れる心配もありません。
荷物のスタッキングも簡単になりますし、いいことばかりです。

収納例でつかっていたハードコンテナは「トランクカーゴ」という商品です。
テーブルとして利用できるので便利です。
【レビュー】トランクカーゴをキャンプで使うメリット・デメリット

テントを広々使って快適な時間を手に入れましょう!

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