商品紹介

【徹底解説】RV BOX|OD BOXだけの強み2選!!〈キャンプ歴10年超の収納マニア〉

RVBOX

「キャンプ道具を集めるのは、お金がかかるなぁ…」と悩んでいませんか?収納は安く抑えたい、と考えている方には「RV BOX」がオススメです。1995年に発売され長い歴史を持つ「RV BOX」は、2019年に「OD BOX」という姉妹商品をリリースしました。ODとはOutdoor(アウトドア) のことで、自然に馴染む色合いのボックスがお手頃な価格で手に入ります。

この商品をレビューする私は、収納ボックスを15個所有しているマニアです。収納の設計を本業にしているので、収納については多少詳しいです。

  1. この商品にしかないメリット
  2. デメリット
  3. 詳細なスペック

サイズやカラーバリエーション、重さ、強度など、見やすくまとめています。商品を選ぶのに役立ててください。値段重視という方は、安さが魅力の「RV BOX」と「OD BOX」がオススメです。

品番 容量 価格
RV BOX 400 28L 1,480円
RV BOX 600 40L 1,980円
RV BOX 600F 25L 2,180円
RV BOX 800 60L 3,280円
RV BOX 1000 160L 7,680円
OD BOX 800 60L 2,728円
OD BOX 1000 160L 6,980円

「RV BOX」と「OD BOX」の違い

800サイズの違いは、色のみです。1000サイズは色の違いに加えて、OD BOXのみコロ(タイヤ)を使って引っ張るための持ち手が付いています。RV BOXにはありません。

この商品にしかないメリット

値段が安い

プラスチックのボックス9種類を比較しました。この商品が最も安いという結果になりました。

安さ       商品名      
1位
アイリスオーヤマ
RV BOX|OD BOX
2位
リス トランクカーゴ
スタンダードタイプ
3位
キャプテンスタッグ
コンテナボックス
4位
リス トランクカーゴ
スタッキングタイプ
5位
アイリスオーヤマ
密閉RV BOX鍵付
6位
プラノ
フィールドトランク
7位
トラスト
ソー ラージトート
8位
JEJアステージ
ツールボックスST
9位
リングスター ドカット
スタークアール ボックス

※商品価格を収納容量で割った値(=容量1Lあたりの値段)で比較
9種類のボックスを徹底比較した記事はこちら

キャンプ場の利用料や往復の高速代やガソリン代など、お金がかかります。特に初心者の方は、道具を揃えるのにお金がかかるので、安い収納は救世主です。安いからと言って、使いにくいわけではありません。安さの理由は、製造元のアイリスオーヤマの物流にあります。問屋を通さずに小売店に商品を届けるので、問屋の分のコストが削減されています。その恩恵を受けられるわけです。

容量が大きい

プラスチックのボックス9種類を比較しましたが、その中で最も大きい容量がラインナップされている商品でした。

順位       商品名       最大
容量
1位
アイリスオーヤマ
RV BOX|OD BOX
160L
2位
プラノ
フィールドトランク
100L
3位
キャプテンスタッグ
コンテナボックス
75L
3位
トラスト
ソー ラージトート
75L
5位
リス トランクカーゴ
スタッキングタイプ
70L
5位
リス トランクカーゴ
スタンダードタイプ
70L
7位
リングスター ドカット
スタークアール ボックス
38L
8位
アイリスオーヤマ
密閉RV BOX鍵付
30L
9位
JEJアステージ
ツールボックスST
20L

9種類のボックスを徹底比較した記事はこちら

サイズが大きいので、クルマや自宅の収納スペースは考慮する必要がありますが、まとめて荷物を収納できるので便利です。160Lサイズのみ、コロ(タイヤ)が付いているので運びやすさも◎です。キャリーカートを買わなくても、収納ボックス自体がキャリーカートを兼ねているという優れものです。

デメリット

ボックスの積み重ね

RV BOX・OD BOXともに「800サイズ」と「1000サイズ」は、積み重ねができません。複数使う場合は重ねられないので、保管場所やクルマに載せる時にスペースを取ります。サイズも重量も大きいので、重ねると転倒した場合に危険です。安全性を考慮して、わざと積み重ねできないようにしているのかもしれません。800,1000以外のサイズは積み重ね可能です。

持ち心地が良くない

持ち手のつくりが簡素なので、ボックスに重たいモノを入れて、持ち運びすると手が痛みました。フリーサイトで荷物を遠くまで運ぶ場合には、オススメできません。

オートサイトでキャンプする場合や、荷物を運べるキャリーカートをお持ちでしたら問題ありません。持ち手が簡素なのは、ボックスを安く作るためでしょう。

色が独特

RV BOXは、独特なツートンカラーがトレードマークです。デメリットとまでは言いませんが、お洒落なキャンプ道具に馴染む色合いではありません。

色違いのOD BOXが2019年から発売されています。こちらは、アウトドアにピッタリの色合いでオススメです。現時点では、800と1000の2サイズしかバリエーションがないので、他のサイズも販売してほしいところです。

詳細なスペック

品番 容量 価格
RV BOX 400 28L 1,480円
RV BOX 600 40L 1,980円
RV BOX 600F 25L 2,180円
RV BOX 800 60L 3,280円
RV BOX 1000 160L 7,680円
OD BOX 800 60L 2,728円
OD BOX 1000 160L 6,980円

価格はサイトや時期により、異なる場合があります。

品番 サイズ(外側)
幅×奥行×高さ
(mm)
サイズ(内側)
幅×奥行×高さ
(mm)
重さ
(本体)
(kg)
重さ
(フタ)
(kg)
耐荷重
(kg)
RV BOX 400 420×375×330 320×275×275 1.7 0.62 80
RV BOX 600 615×375×330 495×275×275 2.6 1.00 80
RV BOX 600F 600×372×220 510×280×180 1.7 0.70 30
RV BOX 800 785×370×325 660×275×275 3.6 1.40 80
RV BOX 1000 1000×500×500 875×385×390 7.0 2.30 80
OD BOX 800 785×370×325 660×275×275 3.6 1.40 80
OD BOX 1000 1035×500×500 875×385×390 7.3 2.30 80

サイズは計測位置により、差が出る場合があります。

片手で持てる? RV BOX 1000
OD BOX 1000
コロ付きなので、
片手持ちで移動可能
上記以外 ×
フタの開き方 RV BOX 400,600F
上記以外
生産国 中国
主な材質 ポリプロピレン
ボックス同士の
積み重ね
RV BOX 400 同じサイズ 〇
違うサイズ ×
RV BOX 600,600F 同じサイズ 〇   
違うサイズ 〇 ※1
RV BOX 800,1000
OD BOX 800,1000
同じサイズ ×
違うサイズ ×

※1 RV BOX 600とRV BOX 600Fは互いに積み重ねできます。

まとめ

安さ=正義ですよね。キャンプにかかるお金の問題は、多くの人が抱える悩みです。私も常々悩んでいるので、少しでも値段を抑えたいという気持ちはとてもわかります。安さが魅力の「RV BOX」「OD BOX」オススメです。

紹介した収納ボックス一覧

RV BOX 400

RV BOX 600

RV BOX 600F

RV BOX 800

RV BOX 1000

OD BOX 800

OD BOX 1000