【レビュー】トランクカーゴをキャンプで使うメリット・デメリット

商品紹介

この記事では
トランクカーゴはキャンプで使ったら便利なのか?」をご紹介します。

キャンプギア収納に適している理由や
実際に使って感じたメリット・デメリットをお伝えします。
トランクカーゴをつかう具体的なイメージがつかめると思います。

✔本記事の内容

  1. キャンプギア収納に適している理由<4選>
  2. 実際に使って感じたメリット<1選>
  3. 実際に使って感じたデメリット<3選>
  4. 僕が購入した動機&満足度

キャンプ歴10年以上、収納の設計を本業にしている僕が解説します。
詳しくはこちらから。

キャンプギア収納に適している理由<4選>

✔荷物をまとめて運べる

キャンプの荷物、特に小物類をまとめて収納できます。
トランクカーゴはバックルが2か所についており、持ち運びしやすい形状です。
荷物の移動が多いキャンプでは、持ち運びのしやすさが重宝します。

出典:https://www.trunkcargo.jp/ TRUNKCARGO | 【公式】トランクカーゴ | trunkcargo.jp

✔汚れに強く、頑丈

ハードコンテナなので汚れても、簡単に拭きとれます。
なので、キャンプ場で置く場所を選びませんし雨にぬれても大丈夫です。
また頑丈で、フタの耐荷重100kgもあります。イスやテーブルとしても十分に使えます。

出典:https://www.trunkcargo.jp/ TRUNKCARGO | 【公式】トランクカーゴ | trunkcargo.jp

✔スタッキング(積み重ね)しやすい

積み重ねが可能な形状になっています。
同じサイズを積み重ねられるのはもちろんですが、違うサイズの積み重ねも可能です。
70Lの上に30Lを2個、50Lの上に20Lを2個 重ねられます。

出典:https://www.trunkcargo.jp/ TRUNKCARGO | 【公式】トランクカーゴ | trunkcargo.jp

✔テーブルとして使用できる ※スタッキングタイプのみ

トランクカーゴはフタの形状が2種類あります。
スタッキングタイプ(下図左)とスタンダードタイプ(下図右)があります。

出典:https://www.trunkcargo.jp/ TRUNKCARGO | 【公式】トランクカーゴ | trunkcargo.jp

スタッキングタイプはフタがフラットなのでテーブルとして使えます。
収納 兼 テーブルというマルチアイテムです。

実際に使って感じたメリット<1選>

「キャンプに余裕が生まれる」

荷物に関するアレコレが楽になり、余裕のあるキャンプが手に入りました。

「荷物が整理される」「荷物が減る」「荷運びが楽になる」という変化がありました。
ひとつひとつ見ていきましょう。

●「荷物が整理される」

トランクカーゴは汚れを気にせず、どこにでも置けます。
設置位置を工夫すれば道具が出し入れしやすくなり、荷物が乱れにくくなります。
結果、荷物が使いやすくなり、整理された状態が保ちやすくなります。

調理道具が収納されたトランクカーゴ

●「荷物が減る」

トランクカーゴはテーブルとしても使えます。
ですのでローテーブルを1個分荷物を減らせます。

僕は軽自動車なので毎回荷物がパンパンになります。
荷物を減らすことは永遠の課題です。笑
こういう僕みたいなキャンパーにとってマルチなギアは重宝します。

テーブルとして使っているトランクカーゴ

●「荷運びが楽になる」

荷物がまとまっていると荷運びも楽になります。
出発前や帰宅時、設営時や撤収時など。
荷物の個数が多いと、荷運びの往復回数が増えて疲れてしまいます。
マンションの高層階ですと、なおさらです。

まとめるとトランクカーゴは時短につながるアイテムということです。
時短できた分、余裕が生まれます。

できた余裕は
ゆったりくつろいで自然に癒されるもよし
新しいことに挑戦するのもよし。

これまでできなかった
時間をかけた凝った料理にチャレンジしたり、
ブッシュクラフトや釣りをしてみる。

これまで以上にキャンプを満喫できるはずです。

癒されるキャンプの朝ごはん

実際に使って感じたデメリット<3選>

小物の収納には仕切りが必須

収納力がある分、キャンプギアを入れるとほしい道具がすぐに見つかりません。
小さいキャンプ道具もトランクカーゴの中で迷子になりやすいです。
ですので、仕切りを追加する必要があります。

しかしながら、純正の仕切りは「30L LOWタイプ」を除いて販売されていません。泣
僕は解決策を求めて100均へ走りました。その結果は下のリンクにあります。
【簡単】トランクカーゴに使える仕切り5選〈100均編〉
仕切りを使うと文句なしに使いやすく大満足です。

仕切りできれいに整理されたトランクカーゴ

キャンプ場で高確率で被る

キャンプ場でトランクカーゴを使っているキャンパーさんはよく見かけます。
人と被るのはイヤ、違うものを使いたいと思う方には、あまりオススメできません。

ステッカーを貼ったり、取っ手にパラコードを巻いてオリジナリティを出す方法もあります。
そういったカスタムを楽しむとあまり気にならないかもしれません。
【簡単】トランクカーゴのカスタム5選<俺仕様をつくろう!>

裏を返せば、みんなが持っているのは便利なアイテムだから、とも言えるかもしれません。

取っ手がカスタムされたトランクカーゴ

丈夫な分、フタはちょっと重たい

フタの耐荷重は100kgありますから、仕方ないと言えば仕方ないですね。

実際にフタの重さを実測してみました。
50Lサイズ 約1.0kg(全体 2.6kg)
70Lサイズ 約1.5kg(全体 3.9kg)

僕の感覚で恐縮ですが、50Lサイズはそれほど気になりません。
70Lは少し重く感じます。サイズが大きいので仕方ないと割り切っています。

僕が購入した動機&満足度

トランクカーゴは購入した動機は、2点あります。

小物キャンプ道具の収納が欲しかった

トランクカーゴを購入する前はトートバックやリュックを使っていました。
「荷物の数も多くて持ち運びも大変」&「天気の悪い日は汚れる」
これを解決したくてハードコンテナの購入を考えるようになりました。

実際に使ってみた結果 >> 収納力には満足!ただし仕切りが必要

キャンプ道具をまとめて収納できるので、荷物運びや荷造りも楽になりました。
ただし前述のように、仕切りがないと不便な場合もあります。
【簡単】トランクカーゴに使える仕切り5選〈100均編〉

テーブルを兼用できるのが魅力に感じた

ハードコンテナの購入を検討しているとき、テーブルの追加購入も考えていました。
ですが予算的に両方は買えない。そう諦めかけた時にトランクカーゴを発見しました。
歓喜。テーブルと収納が兼用できるこれが決め手でした。

実際に使ってみた結果 >> 十分テーブルとして使える!

ロースタイルだとちょうどいい高さです。
テント内のテーブル用にLOWタイプも追加で購入したほど気に入っています。
【テント内の整理】ハードコンテナが適している理由3選+アルファ

まとめ

もちろんデメリットもありますが、メリットが断然勝つので僕はトランクカーゴを愛用しています。

昔の僕は収納を変えるだけで、キャンプが快適になるなんて考えてもいませんでした。
収納よりもキャンプギアがほしいし、収納にお金を使うのはもったいないと思っていました。

ぶっちゃけコスパは最強だと思います。
テーブルにもなりますし(テーブルも安い物でも2000円くらいはする)
さらに収納力を考えると、間違いなくお値段以上の買い物でした。

まだトランクカーゴをお持ちでない方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
下のリンクを見ていただければ、迷いなく自分にあったトランクカーゴが選べると思います。

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